開発設計 基板設計 基板復刻・修理トータルサポート

事例 Case

基板設計

製品種類:4Kプロジェクター

基板サイズ:320mmX 240mm

基板仕様:8層貫通 LS=100/100

部品点数:約5000点

使用ピン数:約17000ピン

設計期間:約1か月

主なスペック:HDMI 複数チャンネル/DDR2/3 搭載/アナログ入力/G帯域高速信号多数/大型FPGA/ASIC多数

製品種類:医療用プリンタ

基板サイズ:150mmX 90mm

基板仕様:8層貫通 LS=100/100

部品点数:約1200点

使用ピン数:約3500ピン

設計期間 :約2週間

主なスペック:モータードライバ/アナログ混在/USB 2系統/DDR2搭載

基板復刻

事例1 光学部品製造メーカー様


検査用のサーボアンプ基板をスペア用として製造元メーカーに基板注文したが、すでに生産終了。

pal


基板解析を行い、回路図を作成し再設計により基板を復刻しました。また生産終了部品は代替品を選定し、回路を最適化しました。

事例2 半導体メーカー様


工場内の空調装置の老朽化が進み、基板再製作を計画したが製作元の会社が 廃業。

pal


製品仕様書と ROM ソフトウェアを元に仕様解析し、回路図を含めたハードソフト一式を新たに再製作しました。

事例3 半導体メーカー様


クリーンルーム空調設備の老朽化に伴い延命処置を続けていたが、開発元メーカー不在のため抜本的な更新ができないまま改善ができなかった。

pal


設備ハードソフト一式を新規設計したことにより、クリーンルーム内の既存設備をそのまま流用可能として、クリーンルーム更新コストを大幅(1/2以下)に削減しました。

事例4 食品メーカー様


中古で購入して10年程使用しているシール自動包装機が故障し、メーカーに問合せしたが修理不能の回答。

pal


調査の上、原因は AC サーボドライバの専用電源 IC の故障と推定しましたが、生産終了であったため類似仕様の代替品に交換し、正常動作を確認しました。